よみ
終日在宅。 買い物も行かず。 「世界99」読む。 夜、ハイジ続き。デーテにフランクフルトに連れて行かれてしまった。第1話ではデーテにも言い分があるよな、と思ったが、このときはたぶんドロッセルマイヤー家から紹介料貰ってたよな。 アルムのみんなハ…
出勤時、過去に鳥のひなが2回落ちていた路地(一回は今年のことだ)の入り口前の電信柱のうえでカラスがしきりに鳴いていた。変な声なので巣立ち直後かな、そういえばこの路地は鳥の雛が2回も死んでいたし、東側ではカラスが落ちていたし、少し坂を上がっ…
姉文フリへ。 母は杖もすんなり受け入れた。 外を掃いていたら向かいのHさんちのお母さんが帰ってきて、筍のお礼を言われる。手押し車でゆっくり歩いている。 夜、母と「はちどり」観る。その前に「グッドフェローズ」をかけたが、気に入らず。「はちどり」…
姉が集まりに行くので、半休取って母番。 リハビリ。 ズボンのボタン付けする。 U-Nextで「エクストリーム・ジョブ」。母に見せるためにかけたのだが、めちゃくちゃ面白くて途中参戦。テンポがいいし、ベタな笑いがわざとらしくなっていないのがすごいし、ア…
「カップルズ」へ。また日比谷シャンテの映画館。どのシャンテに行けばいいのかかわからない人がもぎりの人に泣きついていた。前回の私のように。 映画は仁義なき。破滅ぶりが徹底しててウケるほど。特にホンコン。人を利用しようとしなかった二人がハッピー…
風が全然違う。 昼休みも「山の本棚」。 膨大な量の魅力的な本。そしてそれを紹介する文章からは著者の思想があぶりだされるんだな。
ロズニツァ「キエフ裁判」。 前半は陳述であり、被告たちのドイツ語をウクライナ語に通訳しながら進行する。ドイツ語には字幕がつかない。感情を昂らせるシーンはない。となると意味のわからない話を淡々と語る場面が何度もあるのであって、非常に眠い。 後…
iPhone同期がさっぱり進まず。 天気も天気なので午前中休みにする。河原歩く。 桜の木の下にはまんべんなく女性が犬や子供を連れていて、それをおとなしく座らせて写真を撮りまくっている。明るい空の下にドロリとしたものを感じる。 グラウンドのそばの草地…
先週行った山登りのときに若い冒険家の話になった。 彼は南米で恋人を乗せて車を運転していて事故になり、 彼は無事だったが恋人は死亡した。 冒険家は現在そこら中で目にするぐらいに大活躍中だが、 恋人もとても才能のある若者で、とても多くの人から惜し…
柴田元幸訳。氷山の向こうから幻の妻がやってくるシーン。 風景は真っ白。 妻のドレスは真っ赤。