いきなり暑いじゃん、晴れ

朝、洗濯機回収。

 

母の認知症が悪化か。自分の名前は言える。自分の名前しか言えない。

 

ミツバチとても来る。クマンバチも一匹来る。

 

 

退社後一旦戻ってから車出して世界堂へ。10分ほど走ったところで姉から電話が来る。母出奔。このタイミングでか。

路肩に駐車してAirTagを睨む。夕方なのに6~7分おきにしか更新されず、脇をバスが何台も走っていった。姉は奔走。1時間近く粘ったが閉店に到底間に合わないと判断して帰ることにする。

頻繁に停車しては母の位置を確認する。だんだんトイレも限界に近くなり、とはいえ安全は絶対なので目を血走らせながら運転していたら警察から電話が来た。停まって確認したところ、親切なタクシーの運転手が保護してくれていたと姉から連絡。

近所の公園のトイレに駆け込んで事なきを得る。

 

こういうとき、人知の及ばぬ何かの悪意をどうしても感じてしまう。私がやりたいことをやり始めたとたんに足を引っ張るように何かが起こると。

晴れぬ心情は伝えておいた方がいいと感じて家族Slackに送った。

それから風呂に入ったら新しいアイディアが湧き、あっさり晴れてしまった。簡単なことだ。

でも「こいつは簡単に平気になるから大丈夫」と思われると曇りを無視して雑に扱われるようになるから送ったのは正解だった。