寒いかも、ズドーとフル

サイゼランチ。安すぎる。申し訳ないのでデザートも頼んでしまう。

隣に来た爺が半身こっち向いて座りやがる。

「鳥の会議」読み終わる。実際には「鳥のらくご」。

スタンド・バイ・ミー」だなあ。こういう魂の繋がりを女子で描いたものはあまり思い出せない。何ものも侵すことのできない関係性というか。女子はメスとしての体があることを絶えず周囲の大人たちからまなざされて純粋に子供というかその本人として存在できない、から、かも。など思う。

なので、素晴らしいなと思う一方で、妬ましさがある。

 

 

深夜2時だかになんとなく目が覚めていた。姉が飛び出していく。母が玄関から出たのだった。外で悲鳴が聞こえたとのことだったが、私は聞いていない。幸いすんなり寝る。