ものすごい、晴れのちゲリラ豪雨

午前中、きょうだい会議。丸く収まる。

書類は依然として見つからないが、内容に異存はないので不動産屋に電話。

クリーニングどっさり出す。値引きサービス中だが1万円越え。

Dさんたちと植島美術館へ。入場に手間取るがスタッフの感じはよかった。

そして眼福な作品群。これだけ買えるのすごいな。キャプションがすごく長い。誰が書いたのか。植島さんか。全然頭に入って来ない。語りたいだけなんじゃないかと自分に問うてからがよかったのでは。

美術館前に気に入ってるパンツの店があったので入ってみる。日本の路面店はここだけとのこと。ここのスタッフも感じがよかった。パンツとシャツ買う。Dさんはパイル地のTシャツを買った。店にいる間にゲリラ豪雨が来て去った。出たらものすごい湿気。

神楽坂へ移動する。またもゲリラ豪雨。駅の階段に雨宿りの人が10人以上いた。予約時間があるので滝のように降る中を店へ。着くころにほぼやむ。

冷房が効いていて、短パンでは寒くてたまらんので買ったパンツを早速履く。

食べ物は素晴らしく美味い。どれも手間がすごい。3人で大喜びで食べる。会計もすごい。

今日はDさんたちんちへ泊めてもらう。

その前に前職の入っていたビルを見たいなあということでそっちに歩いてたら、挙動の少し心配なおばあさんとすれ違った。母と様子が似ていると言ったら引き返すかと聞いてくれたので、戻って声をかける。果たして認知症のおばあさんで、カギをなくしていた。向かいのマンションに住んでいるというのも怪しいと思ったがこれは合っていた。大家さんが降りて来てくれた。常習らしい。部屋のドアを開けると、いつぞや路上で声をかけてきたおばあさんの家とまったく同じように注意事項の張り紙が内側に2枚。身寄りはないがお金はあるから一人暮らしができているらしい。

今後そういうケースがどんどん増えていくんだろうなあ。自分はどうしたものか。

 

D氏は「失われた時を求めて」を読み始めていた。いま3巻。一人だと挫折しそうなので大阪の友達を誘って一緒に読んでいるとのこと。面白いらしい。

KさんのiPad(とキーボードとアップルペンシル)はソフマップで買った中古とのこと。そうか、中古という手があった。なんとなく最新を買うもんだという気になっていた。

家での2次会はK氏早々にリタイアし、Dさんとしばらく呑む。いつも以上に話がループする上にこちらの話が全然響かない。なんだこりゃ泥酔か。前までは目に見えて酔っ払いだったが、今日は見た目は普通の感じだったので気が付かなかった。

Dさんが寝てからSUZURIをアップしようとしたが、寝落ち。