母と家。
トリセツショーでチョコレートの話。
母はチョコレートが大好物(というのは最近知った)で、そういえば口臭を指摘されたことはないなど、嬉しそうに言う。
冷蔵庫取りに来る。
3時半という時間になってからドライブに出かける。八景島まで行ってとんぼ返り。
途中蒲田駅前に迷い込んだり、高速を早く降りてしまったりと失敗を重ねたが無事行って戻る。
その間も昨日のDさんの私への態度に対するモヤモヤをこねくり回していた。
母はしきりに感謝の言葉を述べる。
期待したとおり、夕日がものすごく美しい。
道は全然混んでいなくて快適。
重要な展覧会だけれども番組レギュラーのナビゲーターが娘さんである坂本美雨なのでどうするんだろうと思っていたが、真正面からやっていた。
最後、AIで本人の演奏をシミュレーションした作品の前で美雨さんが感極まる場面をねっとりと映しており、そのあと話そうとして言葉に詰まるシーンでもねっとり、こういう、絶対この人泣くだろう感情が高ぶるだろうという場面でそれをカメラが待ち構えてアップでじっくり撮るやつ、よほどのことがない限りとても下品だからやめたほうがいいと私は思う。
そのあとN響になったら、母が食いついていた。
ラフマニノフのピアノ協奏曲。台所で洗い物をしていたらわざわざ呼びに来た。
そのあと「春の祭典」。
冷蔵庫がなくなったので刺繡糸を発掘し、セーターの補修。
姉のセーターのシミが、最近生体が初めて動画にとらえられたペリカンアンコウの形にシンデレラフィット。
金糸はTシャツの刺繡には向かなかった。もっと目の粗い生地じゃないと金の部分がひっかかってしまう。
・軽んじられたと感じるのはいいとして、記憶をたどってあれもあれもとピックアップするのは私のよくない癖だ。
・私もDさんを軽んじる態度を取っていて、その反映の可能性(Nちゃんのときのように)。
・彼女はお姉さんにそういう扱いをされてきて、それをヒエラルキー的に一番自分に近い私に向かってやってきているのではないか。つまり私を少し下に見ている。
というあたりが判断として固まる。
一緒にいて楽しくないまでなってしまったなら、そのモヤモヤを伝えて変えてもらうかフェードアウトするかだよなあ。