宮脇綾子展。
入場40分待ち。紙の本を読んでいる人がちらほらいて良い。
客層のほとんどが高齢女性なので視界が確保できてそこも良い。
絶対に刺繍をしないところにアプリケ作家としてのポリシーを感じた。
所蔵はほとんどが豊田市美術館。
出て、Hさんはまだ円空展を見ているので待つ間インターメディアテクへ。
これだけのものが無料で見られる。ありがたい、ありがたい。
キリンの骨を存分に見上げるなどしていたら連絡が来たので出る。
Hさんが狙っていた喫茶は満席で待ちそうなので、目の前にあったカレー屋へ。
総理(どの?)御用達と誇らしげに書いてあった。
3時半に出て半蔵門線で一緒に渋谷まで行って別れて帰路。
母が帰ってきてから車でガソリンスタンドへ。姉が隣町の図書館への返却も頼んできたので寄るが、ナビが繁華街を通らせるので雑踏を恐る恐る移動することになり大幅に時間を食う。