「タイタンの妖女」、太田光のコラムだけ読み残して寝たら夢に出てきた。
田中と二人で黄色い短躯のワンボックスで移動パン屋をやっているらしかった。幹線道路を走っていくのを見かけたので手を振った。
桜はほぼ葉桜。
昼、サイゼ。
高校生ぐらいの若い子が猛烈多い。
隣の席の男が足を90度に曲げて組んでいて、くっつきはしないが常に視界に入り、こういう不快もある。
間違い探しの最後の一つをいきなり見つけてしまった。少しがっかりする。
「タイタンの妖女」コラム読む。そして「欝な映画」読む。
太田光はこんな作家が世界一好きとか言っておきながら体制におもねっている今の自分が恥ずかしくならないのだろうか。その姿と向き合おうとはもはやできないのだろうか。
夜、「サマーフィルムにのって」。
主人公の親友が河合優実。もう一人は見上愛かと思ったら違った。
未来人は初見時なんか地味だなあと思っていたのだが、今見ると源頼家だ。
すごくさわやかでいいのだが、突っ込みどころがありすぎるのも初見時と同じ。最後上演ぶったぎって生で立ち回りするところもなあ、関係ない客は置いてきぼりってとこが好きじゃないなあ。
ライバルが悪じゃないのもいい。
あと、主人公3人組の構成が映像研と一緒だな。
母が寝た後ひとりで「アドレセンス」1話。リアルタイムでワンカットという点で緊張感がビリビリとする。
観た後ネタバレは踏まないように薄目で感想を見たが、ジェレミーが何度も言う「何も悪いことはしていない」ってそういうこと?!こわ。