終日、在宅。
9時過ぎにヨドバシの配達で起きる。
母もよく寝ていた。
昼食後仮眠。
夕方近く、雨が上がってから買い物へ。本屋に寄って本を買う。図書館に返却する姉の本を抱えているのを見て「図書館も行ってきたんですか」と尋ねてきた。これから返しに行くと伝えて、スーパーとこのお店と図書館がゴールデンルートですと言うと、「ひょっとして前ロシアのあの映画監督の本を、あそこらへんにあった」
「タルコフスキー?」
「そうですそうです」
しかしタルコフスキーはわかったが、それは買ってなくて、前に赤染晶子さんの本を頼んで、2冊目も入っててうれしいと伝えた。
べったり常連化は怖いが、ちょっと交流するのはうれしいな。
夜、「遺灰は語る」。U-Nextでしか観られない。DISCASにもない。これ見るために加入した。月額高いので無料期間内に解約する。
不便な時代に突入したのか、昔に戻ったようなものなのか。とりあえず一作品一作品、見る時間を無駄にはしなくなるかも。
作品そのものはなんだか不思議な感じ。
母、足湯でも足のむくみが引かなくなってきた。
夜、「アドレセンス」3話。冒頭、ここから外へ展開するのだろうかとみていた。今回はほぼ密室劇だった。いろいろすごい。カメラワーク、構成、役者の演技、そして精神戦みたいな脚本。
監視カメラ部屋の職員の気持ち悪さもすごい。
NHKは万博を普通に持ち上げてニュースでやってやがる…と思ったら、オペレーションが悪くてそこらじゅう長蛇の列ということも最後に伝えていた。SNSでは、トイレが初日のあさイチで全部詰まったという情報が。クソだけに。