うららか、晴れ

父に書庫のあそこにあるあの本を取ってきてくれと言われ、書庫へ。広大になっている。書斎の下も1フロア書庫になっている。雑学コーナーみたいな部分があり、そこにあった。こんなんよく場所を覚えているなと感心する。私服警察みたいなのが父を捜査しに来るらしい。私にも話を聞かれるだろう。聞かせてたまるか、と逃げ回る。

夢。

 

昼、いつものパン屋へ。

先客の私より少し若いぐらいのマダム2名、結構地声でずっと話している。片方が話の合間に「うん、うんうんうんうんうん」と何度もうんを連発していた。なんとなくマルチ臭を嗅ぎ取ってみたが、違った模様。

 

U-NEXTは観たかった作品が結構あった。「密輸1970」も。ネッフリはオリジナル作品がメインかな。

アンデス、ふたりぼっち」。過酷すぎ。救いなさすぎ。何を思ってこれを撮ったのか知りたい。「小さき麦の花」を思い出す。あと「牛の鈴音」。

 

「アドレセンス」第4話。最後。

お父さん泣けてよかったねということなのか。ネット怖いということなのか。

前面に出てくるのはやはり加害者の(周りの)物語であって。断ち切られたケイティの物語は。2話でものすごくたくさんの、とりこぼしに見えてしまうこと、者、たち。でもあえてなんだろうかなあ。このコンパクトな話数にわざわざ納めているということは。

お父さんが「スナッチ」のトミー役と知る。脚本もこの人(共同)。