ひんやり、曇り

母、珍しくトイレで起きず。

 

5時過ぎ、夢で。赤ちゃんを胎児のまま亡くした男性と話をしており、その人がコロンボみたいないい声で「次の世で会うだろう」と言った。「会うだろう」が何度も何度も繰り返される。壊れたレコード状態。目が覚めたがまだ「会うだろう」が聞こえている。ラジオ?外から?

口を開けて寝ている母の喉の音だった。

そうとわかっても「会うだろう」に聞こえた。

 

メダカは活動範囲を広げていた。

 

母を起こしてから食卓に着くまで40分。

ブリリアントグリーンのカットソーをおろしたら、ほめてくれた。

外を掃いたりしていると出勤時間になってしまった。もうこりゃ無理だと思って午前中休みにする。もっと早く起きないといろいろ回らないと今更理解した。

うう。寝ていたい。

 

余った時間を裁縫に充てる。

 

12時、皮膚科。

先客は立ち上がるのも付き添いの女性に両手を持ってもらわないとだめなお爺さん。呼ばれて入って行った直後、息子らしき人も駆け込んできた。そのうち治療が始まったら「痛いよー」「痛いよー」「やめてよー」と悲鳴が途切れなくなった。ときどき「やめてよ」に怒気が籠る。暴れたりはせず終わったようだった。

私の検査結果は、思ったよりもアレルゲンが少なかった。特に犬と猫のアレルギーがなかった。

また塗り薬処方。先に薬局に提出して待ち時間に昼飯か…?と考えながら駅のほうに歩いていたら、雑貨屋の前で品物を見ていた風の人から声をかけられる。Tさんだった。すごい偶然だ。そばやで一緒に昼を食す。