蒸し蒸し、雨強弱

一日中降ったりやんだり。

ものすごい湿気。

 

Mさんとユーシン渓谷の計画だったが雨なので神谷町界隈。

高畑勲展、歩いていてたまたま出くわした菊池寛実記念 智美術館、みなと科学館のプラネタリウム、竹の湯、麻布十番のピザ屋(あとで見たら超人気店だった)。

 

高畑勲作品、まとめて見ると大なり小なりえぐい部分があって、だから見た後スッカーとはしないんだよなあ。そこが大人。

宮崎駿の狂気の暴走機関車とはまた別の狂気。

 

一回ピキッとなる瞬間はあったが、概ね楽しく終わる。

 

菊池寛実記念 智美術館はニューオータニの敷地内にあった模様。

「鳥々 藤本能道の色絵磁器」というタイトルに惹かれて入った。

作品は非常に真面目な花鳥画の風情だが、ところどころに掲示されている作家の言葉が結構ぐっと来た。

地下の展示室へは螺旋階段で行く。ガラスのチューブを繋げた手すりが素晴らしい。ここだけ撮影禁止。展示室内は撮影自由。謎。

 

竹の湯は地元のおばあさん客多し。お湯が真っ黒。浴槽の上の銭湯画は県庁所在地を赤で示した日本地図。その向かい、脱衣所との出入り口の上にはヨーロッパの城のステンドグラス。謎でよい。