先週に続いて都写美。先週行きそびれたルイジ・ギッリとトランスフィジカル展。
ギッリ展は写真OKだが1点のみで撮るのは禁止。理由を聞いてみればよかった。作家は既に故人。
作品のほうは、展覧会冒頭のキャプションを念頭に見るとなるほどー!と感心しきりだが、それ一辺倒と思ってしまうと途端に作業感が感じられて色あせる。写真自体は面白いのだから、コンセプトのことは一旦措いておくほうが楽しめるタイプの写真。
モランディのアトリエよかった。
トランスフィジカルは収蔵品展。解説が勉強になった。
マリオ・ジャコメッリの作品もあって嬉しい。
ギッリ展の図録と、前回グッと来た写真集をえいやっと買った。
地下のワイン屋が半券で割引になるというので行く。スパークリングワインの試飲も一杯無料になるのだが、「なにこいつあさましいw」と胎の中で思ってそうな店員(偏見)ばっかりだったので断念。
中央の広場は夏季限定ビヤガーデンになっていて大盛況だ。入場待ちの列もできていた。それを横目に見ながら帰る。