相も変わらず暑い、晴れ

9月になった。

雨はまだ降らない。土曜から風呂の残り湯を汲みだしては冷めたところで撒いている。

裏庭には書庫の除湿器の水を撒いている。

 

朝、向坂くじら「とても小さな理解のための」チラ読み。琴線にビリビリ来る。

平野紗季子、羊文学、向坂くじら、最近ことばがぐっとくるなと思う人が全員慶応出身で、これはなんなんだろう。結局ブルジョワジーのためのものなのかとか。いや同じ指導教授がいたのかも?

ちうところで男性教授を想定するあたり、私のジェンダー観はいまだ昭和。

 

 

昼、ドーナツ屋炎天下でも行列。

蕎麦屋、サイゼも行列。パン屋のイートインへ。パン屋のドーナツ旨い。

ハン・ガン「菜食主義者」を昨日から読み始めている。ツレェ。序盤でこれなの?!逃げ場ないままこれがどう続くの?!?!

「はちどり」などで見てきた、韓国で女として生きることのしんどさは日本とはまた少し違って。というかよりハードだ。

 

退社後プール。

キックが改善されたので俄然早く泳げる。浮かれて、とはいえ低速レーンで飛ばしたら前の平泳ぎの人の足裏に指先が激突。端についてから謝ろうと思ったが、もう別の場所にいて謝り損ねになってしまった。あちらはそんなに痛くなかったらいいのだが。指は夜まで痛みがあった。

 

ナデロー現れず。