少し寒い、曇りのち雨

姉が月曜締め切りなので配慮して在宅。

図書館は行く。「ピート・アウドルフの庭づくり」がムック本みたいなもんかと思ってたら図鑑みたいな大判のハードカバーだったのでビビる。

 

自分もDM作業や制作をやるつもりだったが結局母が寝てからの深夜になる。スパッとスイッチを切り替えられればいいのだが。

 

SNS見たりしながらのんびり晩飯を作っていたのだ。

20代前半で彼氏ができたら母親がA4用紙4枚にわたって別れろという内容を書いてきて、結局別れてアラサーの今独身、母親に対してざまあみろと思う、という投稿があり、それに対して同じように若いころの恋愛を(主に)母親によってさまざまな手段で握りつぶされ叩き潰され捻りつぶされ管理されたのち、現在独身という人たちからのコメントがたくさんついていた。そこから、20代後半で友達になった女子大生Bちゃんの学生寮に泊まりに行ったとき、男の家だと勘違いした母が半狂乱になって怒り狂って電話してきたことが急に思い出され、とてつもなく苦しい気持ちになった。

家にいる限りは、親を安心させている限りは、犬たちもいたし、楽だったが、そこを少しでもはみ出そうとしたときの激烈な反応を思い出した。縛られていた。そして自分もだらしなく縛られて堕落していた。

電話の向こうで喚き散らしていた母は今、隣の居間でテレビを楽しく見て、面白いところを私に報告して来たりしている。暢気に。

ああつらくなってしまった。

つらくなってしまったがちゃんとご飯を作って出して食べて片付けた。

このつらさの出どころは何だろう。