健康診断。
行く前に図書館で受け取り。5冊も来ていた。
つつがなく終了。前から気になっていた駅のそばのメダカ屋さんに行ってみる。トリッキーなほっそい路地を抜けた先だった。清潔感ある店内。物が極端に少ない。メダカはみな元気そうだ。
店の前で手入れをしていた青年はただのお手伝いらしく、30~40代の女性が接客してくれる。そのお母さんだろうか、小柄な年配の女性が袋詰めをしたのを渡してくれた。趣味の延長でやっているのか?的な雰囲気。
感じはとてもよかった。
ネオンカラーのいろんな色の小さいエビがたくさんいて驚く。
マルチカラーというのを5匹買って1000円。
家にいったん帰る。姉がファーストガンダムを見ていた。
いつも飲まない下剤を飲む。どっさり出た。出きったと思って出社したらタイムカードを押すそばから催すのでまたトイレへ。
出かける前に、温度調節のためにバケツに浮かせてあったメダカを袋から出そうとドアを開けたらすぐ外にボロトラが待機していて、ゴンとぶつかった。勢いはなかったが。
ボロトラはいよいよ慣れてきて、今日は足に体をこすりつけてきた。嬉しいのと、臭いし蚤が絶対いるよなあという気持ちもあり、あとで裾を払ってしまった。
ガマガエルは昨日一声も鳴いていなかったのに、卵が新しく産んであった。白い色は孵化しない卵。干からびたゼリー部分が、雨に当たったらまたプリプリに復活していた。
川上弘美「大きな鳥にさらわれないよう」読む。
今日受け取った「小さな花」の矢内原伊作の項読む。女性関係の奔放さが書いてあり、「歩きながら考える」の鎌倉山のサンキングの章に出てくる教え子の若い女性の書き方で「うん?」と思ったがそういうことなんだろうな。ジャコメッティの奥さんといい仲になってしまったというのも。
本人はそんなことは大っぴらには書かない。こっちが勝手に高潔な人物像を作ってしまっていた。
夜、柏澄子さん「凪の人」トークショーへ。
すべて出きったと思ってたのに次が降りる駅というところでまた波が。
会場でもトイレに近い席を陣取ったが、その後はなんともなかった。
会場は満員御礼。話は面白かった。
「凪の人」にチョ・オユーに登るときに山野井夫妻からイラストを描いたグローブをもらった話、写真がなかったのを残念に思っていたが、現物を持ってきてみんなに見せてくれた。思った以上にかわいかった。
前日にスポーツエッセイ賞の優秀賞をとったらしく、イベントの主催の人がお祝いのホールケーキを用意していた。柏さんの写真をプリントしたチョコレートのプレートが乗っている。聴衆にふるまっていただく。
同時にバーの常連らしき女性のためにマスターがバースデーケーキを別途用意していた。こちらもフルーツがふんだんに乗った大きなホールケーキ。みんなで歌って祝う。そこまではよかったが、その女性が全部持って帰ると言いだした。なかなか衝撃。主催の人が柏さんのケーキを切り分けながら「それじゃ人数に足りないよ」と言っていた。女性は少し押されて「じゃあ半分持って帰る」と言うが、独り占めしたさが迸っていた。そのあとはどうなったのかわからない。彼女は質疑応答タイムにも妙子さんに紹介してほしいと柏さんに迫っていた。なかなか見ないタイプの人だ。
懇親タイムをしり目に、一緒に行ったHさんと出る。出る直前に柏さんと少しだけ話しができた。
お茶をしたかったが店をうまく選定できず、明日からHさんは青森旅行というのもあって、改札前で立ち話をしてから解散した。