普通、曇り

今日もドクダミ抜く。

 

三鷹へ行き、リュック買う。

今日は店主一人で、私の前に来ていた女性二人の客に非常に丁寧に説明をしており、私の番になったらまた非常に丁寧に説明をしてくれた。

情報量と熱量がすごかった。パッキングが不安なら持ってくれば見てくれるという。無償で。

問い合わせた商品は、念のために取り置きしてくれていた。他に候補にしていたものも二つあったが、あとは自分の好きなやつを選ぶといいと言われ、最初のに決める。どんどん使っていこう。

先に来ていた女性客二人と連絡先を交換しあう。Instagramだ。電話番号→メール→Facebook→LINEときて、今はインスタなのだな。

 

 

実家へ。「ピーターラビット」観る。母は「よくできてるねえ」と大笑いで大喜びだったが、父は途中で寝てしまった。

夕食後、部屋に戻る。パッキングしてみる。全部入ったがどう考えても多すぎる。

 

寒め、曇りか雨

11時起床。

一歩も外に出ない。

パッキングをおおむね完遂させて背負ってみると、父のこのリュックはやはり男性用なので合わないとわかった。五日間はとても担いで歩けない。いや雁坂峠のときにとっくにわかっていたのだが。

というわけで新しいザックを買おうと、というかリュック、バックパック、ザック、どれを使えばいいのか、サイズが見合えば値段が見合わず値段もサイズも見合えば配送日数が見合わず、6時間ひたすらウェブを検索して朝の4時。

むっしむし、雨のち曇り

午前中、歯医者。

相変わらず見事な腕だ。

とはいえ、子供の頃からの武部先生と、前の会社の近くのクソ歯医者しか知らない。

今回も唾液の質を褒めてくれる。

リップサービスかも知れないが、褒められれば嬉しい。

 

都立大まで歩き、ビオセボンを見てみる。

土曜の昼間に客が私のほか一人しかいない。スーパーとしてやばいのでは。

なんとスペルト小麦が売っていたのでしばしの逡巡(一キロで1500円ごえ!!!)ののち買う。

 

部屋に戻る。

シリコンだから炎上はすまいと、薄いシート状のまな板を米の吹きこぼれを受けるために敷いてアルコールストーブ で炊飯。シリコンではなかったらしく、そして風防でびっちり覆われたことで過熱したらしく、炎上した。隙間からやけに炎が元気に出ているなあと見ているうちにヤバい匂いになってきたので鍋をどかすとさらに燃え上がった。水をぶっかけて消した。

こういうバカなことをしていると悪し様に言われそうだなあと見越して自分で悪し様に自分を罵る癖がついていたが、もうしない。

ああ言われるだろう、こう言われるだろうという恐れが自分の行動をどれだけ縛ってきたことか。

 

3日前に肉屋で買った豚肉で、dancyuに載っていた平松洋子の蒸し料理。

あたったらどうしようと心配だったが問題はなかった。

心配なぐらい放置してしまうと、結果が大丈夫であっても食べているときはこのようにやきもきして食べ物を味わう上で大きな弊害になるなあと思った。

しゃけフレーク作る。

 

セールに行く。

ものすごく久々に試着して服を買う。

以前に比べると本当に間違いなく取捨選択して買えるようになった。面白みはない。

店舗によって店員の態度が本当にいろいろだ。服がどれだけ素敵でも感じの悪い店。しかし顔も知らない一度も買い物をしたことがない客がこんなときだけやってくるのも業腹だろうな。

パンツ二本、Tシャツ二枚、ワンピース二枚、靴下二足、シャンプー、洗顔料、アミエビ。

寒いのでは、曇り

Wさんが陰湿な感じだが、こっちがPMSで陰湿な気分になっているせいもあるだろう。

 

昼、アルコールストーブでまた飯を炊く。吹きこぼれ対策万全、と思いきや、吹きこぼれなかった。少し固めのごはんになった。

 

一度部屋に戻り、文章仕事。

荷物受け取る。

仕事送る。

 

 

実家へ。

山と道のザック(リュックと言いたいが今はザックというのだな)ついに届く。

軽い。思ったよりもあちこちしっかりしている。

 

 

「ホロー荘の殺人」を観る。ルーシーが最高だ。衣装もロケーションも相変わらず最高だ。

「いだてん」をまだ観ていないが寝る。

 

涼しい、曇り

全部掛け違えたまま推移しそうな一日の始まり。

 

 

夜、「あゝ、荒野」後編を観る。

やはりひたすらに菅田将暉の演技がすさまじく、しかしヤン・イクチュンの演技がまた素晴らしい。寺山修司の原作にないと思われる部分の陳腐さが浮き立つ。

3人出てくる女性キャラクターが3人ともほぼ性と母性しか役割を与えられていないのがかなり不愉快だ。引っ掛かりすぎだろうか。そういう時代の原作だものなあ。

1時に観終わって、そのまま文章仕事。これのために観たのに、全然別の方向に行った。ともあれしっくりとはきた。

画像をアラスカの写真にしかけたが、それではクリス・マッカンドレスに失礼だと思いなおし、笑顔の写真を描く。誠実さ、誠実さが大事だ。ようやくそこで踏みとどまれるようになった。全然知らんちょび髭のおっさんになる。

4時ごろまでやる。