おしなべて暑い、晴れ

昼休み、イタリアンへ。休みだった。はす向かいのカフェへ。

店内私だけ。店員は20代ぐらいと30代前半ぐらいの女の子二人。

年上の方が応対してくれて感じはいいが、料理を待つ間ずっとおしゃべり。しかも声が大きい。少し口も悪い。

食べている間にもう一人女性客が入ってきたら静かになった。…と思いきや、そのあと3人連れの女性客が来たらまたおしゃべりが始まった。

私がなめられてるんじゃなくて、常にそんな風なようだ。まあそれならそれでいいか。

隣はいつの間にかパフェ屋になっていて、目の玉が飛び出るような値段が出ていた。

 

より暑い、晴れ

寝る前にちょちょっと作れるだろとnunocotoのサイトに載っていたねじりターバンを作り始めたら意外と時間がかかる。

途中、姉と(Netflixなので姉のリクエストで)「メイドインアビス」の劇場版を観る。

話はよくできてるけど、やっぱり作者の性癖がアレだな。

 意地で完成させて3時ごろ就寝。

 

名古屋の市長が公衆の面前でおぞましいことをしたのを、寝る前にTwitterを見て知る。非難轟轟。すぐ声明を出したようだが「不快にさせたらごめんなさい」というやつで、何が問題なのか理解できない理解しないタイプのやつだった。今までそうやって許されて生きて来たんだろうな。おっさんは。

ちょうど日中は名古屋の所長と久々に電話で会話していて、あの感じな…と思った。

まあ、河村たかしに比べたら所長は腐ったクジラの腹が爆発して飛び出した腐った臓物に対して生きてる真鰺ぐらいにはマシ。

毎日毎日毎日ほんとうにおぞましいニュースばかり。

朝ドラのモネの演技が清涼剤。

 

暑くなるんだろ、晴れ

朝、除湿器の水を捨てに勝手口から出ると霧雨。

だが今日は今年で一番の暑さになるという予報だ。

 

夜、「デッドマン」。

ジョニー・デップ、メガネを外した途端に美が大爆発していた。

作中のジョニー・デップのようにうつらうつらしながら観る。

母も何やら笑いながら最後まで観ていた。訳がわからないと言えば全然訳がわからない話だが、声に出して言うときは面白くないときなので面白かったのだろう。

蒸しかつ暑い、晴れのち雨のち晴れ

夕方、姉からLINE。のんびり見ると母がいなくなった、帰って来た、という内容。

どうせちょっと姿が見えないのを騒いでいるのだろうと思ったら、「家に帰る」ために身支度をして出かけて線路のほうまで行って戻ってきたらしい。

買い物に行くつもりだったが直帰。ちょうど道の向こうから、我々と同じような年恰好の娘が母のような母親の腕を取ってゆっくり歩いてきた。

母と姉はスイカを食べ終えたところ。姉が母に対して落ち着いていたので少し安心する。母、頭がびしょびしょ。風呂に入ってもらう(漬からなかったようだが)。

 

 

ルワンダ中央銀行総裁日記」引き続き。

昔はどこにも立派な人がいたなあという気持ち。ぶっ刺さる言葉が次々にあらわれる。

もちろん本人が書いているのだから盛っている部分もあるだろうけれど、例えば外国からの出向組が、任務が終わって帰国してからも家族ぐるみの付き合いを続けているなどというくだりには嘘はないだろう。

汗は出るがもうよくわからない、晴れ

ケリー・ライカート特集。

合間に蔦珈琲店。雑誌の編集者らしき男性がレジのついでにマスターと長話。マスターも声がはきはき大きくてよくしゃべる。なんとなく、沢渡で入ったカフェの女性マスターを思い出した。

 

ケリー・ライカートはほとんど満席だった。何しろゆうべの段階で2本は最前列しか買えなかった。というわけで「ミークス・カットオフ」と「オールド・ジョイ」は画面を見上げながら。「オールド・ジョイ」の肩もみシーンの圧がすごかった。私が右に左に目をぎょろぎょろ動かして観るので、隣の席の男性が居心地悪そうだった。

lucy the dog/as herself

Hさんも観に来ていたようだった。探せばよかったと思うが、どっちみちしばらく会ってない上にマスクでは判別できないだろうなあ。

 

暑い、晴れ

終日、実家。

夕方、姉が太極拳から帰ったのと入れ違いで老眼鏡受け取りに行く。

街は人が多い…。

生地も買う。姉のシャツを完成させたそばから。一着できると生地が一枚以上増えるので一向に減らない…。