少し寒さ戻る?、曇り

花粉本気出してきた。

 

 

地図の画像はIllustratorでやるべきだろう!と今更気づく。

ちまちま画像を書き出す。

 それを忘れて部屋に戻ったので、夜にもう一度やり直し。

計画性ない。

 

その前に「1917」を観る。

おびただしい死体。

ゲームなので。地下壕ステージ、農場ステージ、廃墟ステージ、川ステージ。

最後の全力疾走の場面は合成感がすごかったが、町山さんによると実写らしい。

今回も隣席運は最悪で、劇場内で最もマナーの悪い客が隣に座った。

反対側の隣が一つ空いているのを幸い、途中で移った。 

 

帰って、映画その他ムダ話聞きながら作業。

タブレットあるといいなあ。

3時ごろ寝る。

 

暖かい、晴れ

首相追いつめられる。

しかし「追い詰められてなんかない」テイでいくのだろうな。

この人が退陣するとき、それはどれだけみじめに見えるだろう。

日本だけが、こんなイカレた政府に諾々と従う国民のように感じてしまうが、ソ連があったし、ルーマニアがあったし。

チャウシェスク時代のルーマニアの人々はどう思いどう行動していたのだろう。歴史を勉強してみようと思った。

やはり暖かい、雨

気のすむまで寝る。14時近く起床。

洗濯する。

作業と、文章の仕上げ。

近くの映画館に「ジョジョ・ラビット」でも観に行くかと、開演30分前にサイトを見たら完売していた。そもそもアカデミー賞候補なのに一日一回16時台にしかやらないのがおかしいと逆切れして、DISCASから来ていた「アンチクライスト」観る。家族のいるところではとても観るわけにいかない映画。

シャルロット・ゲンズブールの声は年を取っても超絶かわいいな。世界3大かわいい声役者不動のランクインだ。ほかの2名は思いつかないが。しかしよくオファーを受けたな。最後にタルコフスキーに捧げられていた。タルコフスキーの困惑顔が目に浮かんだ。

窓から手を出して寝ていた夫の手の甲に小さい丸いのがびっしりついて、ビビッて必死にむしりとるのだがそのまままた寝てしまう。足の加工も、あんなに引きずったりしたら肉が損傷するだろうし痛さが尋常ではなかろうし、そもそも加工している間に痛すぎて気絶から起きるのでは…と、痛覚について疑問点多し。わざとかな。ハサミのシーンは引っ張りまくってつらすぎ。「ピアニスト」のオマージュかね。撮影に使われた動物たちは虐待されてなかったと思いたい、ぐらいリアルだった。

夜、実家。

やはり暖かい、薄曇り

河原デイキャンプ2回目。

後から合流したHさん以外全員ウッドストーブ持参。

全員初心者。

当然ながら、それぞれに火と格闘してまったく落ち着けず。

しかしそれはそれで楽しかった。

それぞれやりたいようにやり、口出しはせず、ジャッジもせず、マウントもなく。実に居心地がよい。

家から持ってきた薪は一本残して全部燃やせた。

夕焼けがものすごく美しい。

 

西武多摩川線というものを初めて知り、初めて乗った。5駅しかない。かわいすぎる。

三鷹に移動して、LDHに参加していた人たちと合流、飲み会。

河原の段階ではもう液体も入らないと思っていたが、意外と食べたし飲んだ。

 

 

帰って、クッカー等の清掃だけ済ませる。

シャワーもちゃんと浴びる。

 

信じられないほど暖かい、晴れ

会社休んで「つづく」見に行く。十分混んでいたが、週末はこんなもんじゃないだろうな。

ミナを着ている人をちらほら探して楽しい。

歴代の服がずらりと展示された壮観の部屋、日本の何処かにはこういう衣装部屋を持つミナコレクターの大富豪の乙女(年齢は問わない)がいるやもしれぬなあと妄想した。

制作過程を見るにつけ、人生を捧げてるか捧げてないかだよなあ、と圧倒されるものがある。

着用イメージムービーはきれいすぎて、「パラサイト」の富豪を思い出した。ブドウ園とかレストランとかで日常的に着用して汚れないわけがないし、そのようにリアルに使っているのではなくあくまでもイメージというところに違和感があった。ミナペルホネンというブランド(と、皆川明という人)があらわしている理念に沿うのはこういう、なんなら嘘っぱちではないのではと思うがそれは私の感覚にすぎないのか。皆川明は、服が汚れることについてはどう考えているのだろう。

経年劣化で下に隠された生地の色が現れるという趣向の服もある。最後の部屋で、実際にそうなっているコートがあった。

最後の部屋もまた、着用者の大切な思い出としての服なのに、アクリル板で押しつぶされて標本化している姿がむしろ痛ましく見えてしまった。しかし新聞連載の挿絵を見ると、本質的には空恐ろしいものを中に持っている人だとも感じた。

 

 

一階のダムタイプも見た。こちらもなにげに混んでいた。見栄えのいいおしゃれな若い男子が多い。ミナは女子率9割ぐらいだった。

作品自体もこぎれいであった。

 

 

またちょっかい出して来そうなジジイが常に近くに寄ってきて不快。

 

 

足を伸ばしてムーンライトギアでパンツと化粧水と買う。ネイチャーストーブも買ってしまった。シューズはサイズがなかった。

 

帰って、仕事。