生きられる、曇り

海の日。

11時近くまで寝る。

片付け少しやって出る。

武蔵野館で「ある一生」。急に思いついて見られる時間帯がちょうど監督の舞台挨拶のタイミングだった。あらかじめQRコードで集めた質問を読み上げるのだが、それが今回の観客からと伝わっていなかったらしく、というかタイミング的に今回の観客の分の質問じゃなかったのかも?、監督が客席からも、と促す場面があったが、司会が「ここにあります」と言って続けた(感じはよかった)。

とても誠実に作ってあるとは思ったが、BGMが情緒的でうるさいと感じたのと、平凡な名もなき男というには青年期の役者が美形すぎた。とはいえ主人公とマリーをなぶるそよ風の感触とか、亡くなったおばあちゃんにたかる蠅(わざわざ撮影のために飼育していたとのこと)とか、いろいろよかった。

 

映画館出て新宿横断して西口ソフマップへ。iPadApple Pencil買う。キーボードはなかった。また横断してヨドバシへ。適合する純正キーボードは品切れ中だった。それが3万とかなのだが、6階店員さんが見せてくれたロジクールのケースなしのワイヤレスキーボードが4000円切っていて、くっそ重いしモバイルじゃないけど即決。iMacでも使えるとよき。

ヨドバシへ向かっているときに姉から晩のおかずに使うベーコンを買うようLINEが入り、せかされたので6階が終わったら5階で買うつもりだったガラスフィルムを買いそびれる。しゃーない。

 

で帰ってくると「1秒先の彼」をやっていて、これも主役二人が設定に対して美形すぎるという批評がされている作品だった。何しろ一人は岡田将生だしな。個人的に日本の若手美形男性俳優のツートップが吉沢亮岡田将生だからな。

こっちは、荒川良々運転手の扱いとかいろいろ「?」な部分が多かった。