ジャケットの見返しに待ち針刺したまま出勤。昼休みにまつる。
これはしかし実に希望通りのものができたと嬉しい。
つくりの細部については考えない。


カレンダー、知り合いから続々と注文もらってありがたい。
しかし売れる気がしなくて増刷することをまったく考慮に入れていなかった。悩みどころだ。



夜、実家。
すずが寝床のなかで両前足を広げて座り込んでいて、立てなくなったのかと心配する。
まだなんとか立って歩いている。
外に用足しに出したらウンコもした。まだ少しゆるい。



希望のかなた」を観る。眠くなったら一時停止して切れ切れに観る。
人々があまりにも容易に手を差し伸べるのは、現実にはそんな手はなかなか差し伸べられないということなのだろうな。寿司のところはヤバいな。そして主人公の青年が山田孝之にしか見えない。


加藤文太郎「単独行」少し読む。感じ取れる人物像が「孤高の人」とまったく違う。高感度爆上がり。