よく降る。
連休最終日だが、終日在宅。衣替えと繕い。
玄関前がまだ生臭い。昨日中の水を出したじょうろを覗くと、枯れ葉の塊らしきが残っていたので振ったが出てこない。よく見ると指がある。中でガマガエルがこときれて腐敗しているのだった。入って出られなったらしい。何が起こるかわからん。
雨が上がったら埋めてやることにして、掃き集めた落ち葉の山の上に一旦置く。
一日中よく降る。ナデヨは一日中車の下にいたらしい。
夜、「二人のローマ教皇」。2回目だが、1回目もちゃんと見てなかったようで覚えていないシーンばかり(主に独裁政権下の恐怖シーン)。
改めて見ると、先日亡くなったフランシスコ教皇と、その先代のベネディクトゥス16世の話だった。
Wikipediaの教皇のページを見ると初代がペテロだ。ペテロって、キリストのことを知らないと3回言ったあのペテロだ。ほえー。そんなわけで、歴代教皇一覧はいつまでスクロールしても止まらないし、全部肖像画ある。いや、20世紀(1903年即位)のピウス2世から写真。
「シルクロード・楼蘭探検隊」読了。テーマを持って書いたというよりは、備忘録みたいな、当時の記憶を寄せ集めたみたいな一冊だった。もちろん面白いのだけど。やっぱり熱量かなあ。
アンドレイ・クルコフ「灰色のミツバチ」。テンポがよく、こみいったことは書いてないのでどんどん読み進められる。とはいえ分厚い。返却日に間に合うのだろうか。
遠い昔の寓話のような印象を受けるけれど、現在進行形の戦争中の話だ。「イワン・デニーソヴィチの一日」もそんな感じだったな。