ショートステイ姉と見学へ。
副施設長という40代ぐらいの細身の綺麗な女性、背の高い本社から来てるらしき若いイケメンが対応してくれた。他に事務員服の女性が迎えてくれて、掃除のおばさんとおじさん、見晴らしのいい部屋では1人景色を楽しむ入居者の上品な老婦人。NHK夜ドラの役者が出揃った感があった。
姉と別れて駅前のカフェで昼飯。
我喜屋さんの展示を見に森下へ。戻って美学校へ。K君がいて、顔を見て喜んでくれた。嬉しい。ちょうど来たところで、昨日も今日もいなかったのだと言う。
出て、近隣にできた美学校のギャラリーで受講生の個展を見たかったのだがよく見たら会期は来月で自分と丸かぶりだった。残念だ。
専修通り沿いに美術系の古書店ができていた。入ってじっくり見ていると、店主の知り合いらしきめちゃくちゃ上品な老婦人がやってきて店主と話しだした。本を出すらしい。ライターさんだろうか。
木下藤次郎、五百城文哉、原勝四郎という画家を知る。特に原勝四郎は、私がやろうとしていることを既に丸ごとやっていた。じゃあそれはやるわけにはいかないかもなあ。私は何を表現するのだろうなあ。
フランソワ・ポンポンの作品集も買ったら、会計してくれた女性が「あるんですよ」と棚に飾ってあるクマのオブジェを指さして見せてくれた。フレンドリーな本屋なのかも。
京橋に移動して桑原弘明展。今回もご本人がいて、知人と大きな声で楽しく話していた。作品は相変わらずすごい。ポストカードを買ったらサインをしてくれた。「来年は椿画廊です、隔年で画廊が変わります」と言ってくれたが、知ってる。何も言わないよりはなんか言ったほうがいいだろうと単なる情報をくれてるんだろうな。まあ確かにそれだけでなんとなく嬉しいのはファンだからか。
東銀座の郵便局で年賀はがきを買って帰る。