寒いのうち「さ」のあたり、曇り

昼前に、昼休みの算段を考える。しかしこちらの都合で起こしたり寝かしたりというのが人としてどうなんだという気持ちもあり、一方でそのぐらいにしておかないと身が持たんというのもある。

昼、帰ってスパニッシュオムレツ作る。

意外と時間取る(弱火でじっくりが続く)。

父を起してから出るかそのまま出るかだが、父に判断を仰ぐ。

何度も聞くが返事なし。

母が「親孝行したいんだって」などと超訳かましてくる。

父が立てなくなったころからすごくよく寝るようになっていた母だが、涼しくなったせいかどうか昨日あたりからやけに活動が活発になり、すると今度は父の身の回りのことをせっせとし始め、しかし状況は全部忘れているので立たせようとするなど危なっかしい。姉は心配性も手伝って目が離せず疲弊している。

一難去ってまた一難。